クラゲ水族館「すばらしい」=ノーベル賞下村さんが訪問−山形(時事通信)

 オワンクラゲから緑色蛍光たんぱく質を発見したノーベル賞受賞者の下村脩さん(81)が2日、山形県鶴岡市の加茂水族館を訪れた。クラゲの繁殖に取り組む研究所を見て回り、「ここまでやってくれてすばらしい」と目を細めた。
 同館は世界で最も多い34種類のクラゲを展示。下村さんがクラゲの光らせ方を伝授したことがきっかけで訪問が実現した。
 住民約300人が出迎え、下村さんは「一日館長」に任命された。館内の展示を見て回った後、研究所を見学し、クラゲの繁殖方法などを村上龍男館長(70)に質問していた。
 下村さんのノーベル賞受賞後にクラゲ人気が高まり、同館の入館者数は昨年、過去最高の22万人を記録した。下村さんは見学後、「館長の情熱はすごい。少しでもお役に立てたならうれしい」と語った。 

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# by hmqtvhuov4 | 2010-04-05 19:08

“花見商戦”異状あり 「室内型」「アレンジ型」増加?(産経新聞)

 美しい桜に心ときめかせる季節がやってきた。職場の同僚や友人とお花見の計画を立てる人も多いだろう。だが、最近では大規模な野外での宴会は縮小傾向。小人数で有名ホテルや飲食店で過ごす「室内お花見」や、花見とアドベンチャーを組み合わせるなどの「アレンジ型お花見」が増えている。不況の中、桜をめぐる“商戦”にも変化が出ているようだ。(道丸摩耶)

 ◆「職場宴会」下火

 「お花見」といえば、かつては職場の若手が朝早くから場所取りをしたり、買い出しに走らされたりと、いわば新入社員の登竜門ともいえるイベントだった。しかし、不況による採用抑制やドライな人間関係を重視する風潮からか、最近では小人数でなるべく楽に花見をしようという傾向が強くなっている。

 そんな中、東京都心では人込みや天候に左右される屋外での花見を避け、室内からゆっくり桜をめでるプランが増えている。

 桜の名所として知られる「椿山荘」(東京都文京区)では今年から、和食レストラン「木春堂」2階に桜が見える個室を新設。窓は桜の花とほぼ同じ高さで、花を独り占めしたような気分で食事が楽しめる。

 100本以上の桜がある「東京ミッドタウン」(港区)では4月4日まで、桜をキーワードにした「桜カフェ」をオープン。屋外のため雨の日は中止だが、桜にちなんだメニューを楽しめるほか、春の花を浮かべた「花足湯」を用意するなど花見客を呼び込むイベントを行っている。

 ほかにも、「桜まつり」を開催中のホテル「ザ・プリンス さくらタワー東京」(同)など、都内には室内にいながら花見ができるホテルや施設が多い。親しい友人や家族、恋人と過ごす人には最適なプランだ。

 ◆宴会幹事に朗報?

 とはいえ、やはりグループで騒ぎながらお花見をするのも楽しい。そんなニーズにぴったりなのが遊園地でのお花見だ。

 「よみうりランド」(東京都稲城市)では4月11日まで、「お花見遊園地」と称したイベントを開催中。遊園地だけに、観覧車などに乗って空からのお花見が楽しめるほか、「ジェットコースターから桜が見える。史上最速のお花見はいかがでしょう」(担当者)とアトラクションとセットで楽しむ花見を売り込む。

 もちろん、これまで通り大人数で宴会を楽しみたい人もいるに違いない。その場合に便利なのが、ピザやすしの出前だ。

 「花見場所はどこも込んでいて、売店へ買いだしに行くのはひと苦労。そこで、携帯電話で事前に出前を注文し、会場に届けてもらうケースが増えている」と語るのは、インターネット大手「楽天」のサービス広報課。同社の出前専用サイト「楽天デリバリー」は、花見時期が一つの“かき入れ時”で、多くの注文が舞い込む。出前が会場に到着したら携帯電話で連絡をもらい取りに行くだけなので、会場で迷子になることもない。ビールやつまみを買いに走る若手社員の姿は過去のものとなりそうだ。

 ■「宴会」減り、「小人数で楽しむ」が中心に

 お花見につきものの「宴会」が減り、小人数で楽しむお花見が中心となっていることが、楽天リサーチ(東京都品川区)の調査で分かった。調査は3月初旬、全国の20〜60代の男女1千人を対象に実施した。

 その結果、「昨年お花見に行った」のは62・3%と過半数だったが、このうち花見をしながら宴会をしたのは4割弱にとどまった。

 「今年は誰と花見に行くか」との問いには、家族や親戚(しんせき)(47%)、友人(28・6%)が多く、勤務先は9・5%と昨年(11・6%)より減少。「1人で行く」は8・2%と前年(6・5%)より増加し、会社より個人で楽しむ傾向がより強まっているようだ。

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# by hmqtvhuov4 | 2010-04-01 00:22

<文楽列車>奈良へ 平城遷都記念(毎日新聞)

 文楽人形と一緒に列車に乗る「文楽列車」が27日、近鉄奈良線で運行された。大阪難波駅を出発し、近鉄奈良駅到着までの間、車内で文楽ファンが人形と一緒に記念撮影をするなどして楽しんだ。

 平城遷都1300年記念として4月3日から25日まで、大阪・国立文楽劇場で奈良を舞台にした名作「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」が上演されるのにちなんで特別に運行。文楽人形遣いの吉田和生さんが「求馬(もとめ)」、桐竹勘十郎さんが「お三輪」の人形をそれぞれ持ち、ファン約200人が乗り込んだ4両の中を練り歩き、つり革に人形の手をかけたりすると、車内は笑いと歓声で沸いた。【大森顕浩】

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# by hmqtvhuov4 | 2010-03-29 21:30

18歳少年?の遺体を工事現場に埋める 容疑の知人男逮捕 (産経新聞)

 男性の遺体を工事現場に埋めたとして、茨城県警稲敷署などは24日、死体遺棄容疑で茨城県龍ケ崎市、土木作業員、飯嶋翔太容疑者(20)を逮捕した。同署によると、飯嶋容疑者は龍ケ崎市の溶接工の少年(18)との間にトラブルがあり、調べに対し「21日に仲間数人で(少年を)殴ったら、死んだため埋めた」と供述。遺体は供述通りの場所から発見された。

 同署などは、遺体は少年とみて身元確認を急ぐとともに、死因や共犯者の有無などについて調べている。

 同署などの調べによると、飯嶋容疑者は22日午後9時ごろ、稲敷市新橋の圏央道工事現場に男性の遺体を埋めた疑いが持たれている。

 22日午後10時ごろ、少年の家族が、行方が分からなくなった少年について牛久署に相談。少年は飯嶋容疑者と知り合いで、飯島容疑者の友人との間に、3年くらい前から女性をめぐるトラブルがあったことから、同署などが飯嶋容疑者に事情を聴いたところ、容疑を認めたという。

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# by hmqtvhuov4 | 2010-03-27 14:08

「祇園の夜桜」食べ残し狙うカラス集まり衰え(読売新聞)

 桜の名所・円山公園(京都市東山区)のシンボル、枝垂れ桜が、枝枯れや花数の減少という衰えに直面している。

 最大の原因は、観光客の食べ残しを狙って集まるカラスだ。樹上に群がって枝を折り、花芽も踏みつけて木を傷めてきた。管理する京都市が様々な対策を続けており、樹齢80年を超える桜は今春、どのような姿を見せてくれるのか。

 「祇園の夜桜」と呼ばれ、高さ約12メートル、枝張り約10メートル。初代が枯れたため、その種から育てた桜を2代目として、1949年に移植した。

 市から委託を受ける桜守の佐野藤右衛門さん(81)らによると、89年頃に最も多くの花を咲かせたが、カラスが集まり、一時は木を黒く覆うほどになったという。枝がつつかれたり、花芽を踏まれたりして、2000年頃から急に枝枯れが目立つようになった。さらに01年8月の台風で、枝を保護する支柱が倒れて枝がねじれたことや、枯れ枝を取り除いたため、枝ぶりも寂しくなった。

 市はその後、支柱の大半を撤去。毎年、根の周りの土を少しずつ入れ替えて、土壌を改良している。08年からは花見シーズンの間、園内4か所にごみ集積のカートを置いて残飯が散乱するのを防ぐようにした。今年は、花が終わった後、カラス撃退用の繊維「テグス」を木の周囲に張り巡らし、枝にとまりにくくする。

 佐野さんは「カラスを遠ざけて、幹や枝の途中から芽吹くことを期待したい」と話し、市は観光客にマナー向上を呼びかけている。

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