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車全焼乳児やけど 車内からライター(産経新聞)

 23日午後8時55分ごろ、千葉県船橋市二和東のアパート駐車場で、このアパートに住む佐藤理奈さん(27)の乗用車から出火。助手席にいた長男、龍惺(りゅうせい)ちゃん(生後2カ月)が顔にやけどを負った。命に別条はないという。乗用車は全焼した。 実況見分で、後部座席付近から電子式使い捨てライター2個が溶けた状態で見つかった。

 船橋東署によると、佐藤さんは午後8時40分ごろ、龍惺ちゃんと長女(6)、次女(5)の4人で車で帰宅。部屋を暖めるためエンジンをかけたまま3人を車内に残して部屋に入った後、次女が「お母さん、車が燃えている」と伝えてきた。車に戻ると後部座席から火が出ていたという。龍惺ちゃんは佐藤さんに助け出された。

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-27 12:55

高校2階、手すりと共に落ち生徒2人重軽傷(読売新聞)

 19日午後1時頃、茨城県高萩市高萩の県立高萩高校(生田目正直校長、生徒数418人)で、本館校舎2階にあるベランダの手すりの一部が崩れ、寄りかかって話をしていた3年の男子生徒2人(いずれも17歳)が約4・6メートル下の地面に落下した。

 1人は左かかとを骨折する重傷、もう1人は頭にけがを負った。高萩署は、手すりが老朽化していた可能性があるとみて原因を調べている。

 発表によると、落下した手すりはコンクリート製で、縦約40センチ、横約1・5メートル、幅約20センチ。2本のコンクリート製の支柱の外側に張り付ける形で取り付けられていた。

 県教育庁によると、同校舎は1974年に完成。昨年10月の定期点検で3、4階のベランダの手すりにひびが見つかったが、2階では異常はなかったという。

 生田目校長は「生徒と保護者に申し訳ない。今後、安全管理をしっかりと行いたい」とコメントした。

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-22 22:17

<男女共同参画>平等社会進まず 第1次計画から10年(毎日新聞)

 政府の男女共同参画会議(議長・平野博文官房長官)が15日開かれ、第3次男女共同参画基本計画の年内策定に向けた中間整理を行った。第1次計画が決定した00年から10年が過ぎたが、男女平等社会実現は進んでいないとの反省に立ち、実効性ある取り組みを進めるとしている。

 会議では女性の平均給与が男性の約7割と先進諸国より依然として低いことや、高齢女性単身者の貧困率の高さなどを問題視。国会議員や企業の管理職に占める女性の割合も109カ国中57位(国連開発計画の09年データ)で、共同参画は十分に進まなかったとした。新たな計画では、選挙の女性候補者比率を一定の割合に定めるクオータ制の導入▽女性を積極的に活用する企業への税制優遇などの検討▽専業主婦世帯を前提とした税制、社会保障制度の見直し−−などを盛り込む方針。6月中に鳩山由紀夫首相に答申、年内に閣議決定する。

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-20 11:24

<公務員改革>新旧大臣が火花 衆院内閣委で審議入り(毎日新聞)

 国家公務員法等改正案と、自民党とみんなの党が共同提出した対案の実質審議が9日、衆院内閣委員会で始まった。自民党の甘利明元行政改革担当相が仙谷由人国家戦略担当相と火花を散らす「新旧大臣対決」となった。

 焦点は、国家公務員の給与ランク別の定数を定める「級別定数」。甘利氏は担当相在任中の09年、級別定数の決定権を人事院から内閣に移すことを目指し、当時の谷公士(まさひと)人事院総裁と激しく対立した。狙いは公務員の各種ポストを政府が柔軟に改廃できるようにすることだった。

 甘利氏は昨年の麻生内閣の法案(廃案)にあった級別定数移管が、政府案に含まれていないことを問題視。「(改革の)1丁目1番地が欠落している」と語気を強めた。

 仙谷氏は「変化に対応しないと生き残れないのは政治も同じ。自民党みたいに沈まないように気を付けないと」と皮肉る一方、移管は労働基本権の改革と並行して進めるとした。

 また、鳩山由紀夫首相が6日に政府案の修正協議に「応じるつもりは全くない」と断言したことに対し、自民党の中川秀直元幹事長は「立法府の役割を否定している」と反発し、審議が断続的になった。【青木純】

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-13 22:03

首相、政治主導法案成立に意欲(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は7日、都内のホテルで連合の古賀伸明会長と会談した。古賀氏は「内閣をもう一度、陣立てし直すような法案を早く通すべきだ」と述べ、政治主導確立法案や国会改革関連法案の早期成立を要望。首相は「早く通したい」と意欲を示した。また、首相が夏の参院選に向けて協力を要請したのに対し、古賀氏は「われわれは役割を果たす」と応じた。

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-08 20:52

クラゲ水族館「すばらしい」=ノーベル賞下村さんが訪問−山形(時事通信)

 オワンクラゲから緑色蛍光たんぱく質を発見したノーベル賞受賞者の下村脩さん(81)が2日、山形県鶴岡市の加茂水族館を訪れた。クラゲの繁殖に取り組む研究所を見て回り、「ここまでやってくれてすばらしい」と目を細めた。
 同館は世界で最も多い34種類のクラゲを展示。下村さんがクラゲの光らせ方を伝授したことがきっかけで訪問が実現した。
 住民約300人が出迎え、下村さんは「一日館長」に任命された。館内の展示を見て回った後、研究所を見学し、クラゲの繁殖方法などを村上龍男館長(70)に質問していた。
 下村さんのノーベル賞受賞後にクラゲ人気が高まり、同館の入館者数は昨年、過去最高の22万人を記録した。下村さんは見学後、「館長の情熱はすごい。少しでもお役に立てたならうれしい」と語った。 

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-05 19:08

“花見商戦”異状あり 「室内型」「アレンジ型」増加?(産経新聞)

 美しい桜に心ときめかせる季節がやってきた。職場の同僚や友人とお花見の計画を立てる人も多いだろう。だが、最近では大規模な野外での宴会は縮小傾向。小人数で有名ホテルや飲食店で過ごす「室内お花見」や、花見とアドベンチャーを組み合わせるなどの「アレンジ型お花見」が増えている。不況の中、桜をめぐる“商戦”にも変化が出ているようだ。(道丸摩耶)

 ◆「職場宴会」下火

 「お花見」といえば、かつては職場の若手が朝早くから場所取りをしたり、買い出しに走らされたりと、いわば新入社員の登竜門ともいえるイベントだった。しかし、不況による採用抑制やドライな人間関係を重視する風潮からか、最近では小人数でなるべく楽に花見をしようという傾向が強くなっている。

 そんな中、東京都心では人込みや天候に左右される屋外での花見を避け、室内からゆっくり桜をめでるプランが増えている。

 桜の名所として知られる「椿山荘」(東京都文京区)では今年から、和食レストラン「木春堂」2階に桜が見える個室を新設。窓は桜の花とほぼ同じ高さで、花を独り占めしたような気分で食事が楽しめる。

 100本以上の桜がある「東京ミッドタウン」(港区)では4月4日まで、桜をキーワードにした「桜カフェ」をオープン。屋外のため雨の日は中止だが、桜にちなんだメニューを楽しめるほか、春の花を浮かべた「花足湯」を用意するなど花見客を呼び込むイベントを行っている。

 ほかにも、「桜まつり」を開催中のホテル「ザ・プリンス さくらタワー東京」(同)など、都内には室内にいながら花見ができるホテルや施設が多い。親しい友人や家族、恋人と過ごす人には最適なプランだ。

 ◆宴会幹事に朗報?

 とはいえ、やはりグループで騒ぎながらお花見をするのも楽しい。そんなニーズにぴったりなのが遊園地でのお花見だ。

 「よみうりランド」(東京都稲城市)では4月11日まで、「お花見遊園地」と称したイベントを開催中。遊園地だけに、観覧車などに乗って空からのお花見が楽しめるほか、「ジェットコースターから桜が見える。史上最速のお花見はいかがでしょう」(担当者)とアトラクションとセットで楽しむ花見を売り込む。

 もちろん、これまで通り大人数で宴会を楽しみたい人もいるに違いない。その場合に便利なのが、ピザやすしの出前だ。

 「花見場所はどこも込んでいて、売店へ買いだしに行くのはひと苦労。そこで、携帯電話で事前に出前を注文し、会場に届けてもらうケースが増えている」と語るのは、インターネット大手「楽天」のサービス広報課。同社の出前専用サイト「楽天デリバリー」は、花見時期が一つの“かき入れ時”で、多くの注文が舞い込む。出前が会場に到着したら携帯電話で連絡をもらい取りに行くだけなので、会場で迷子になることもない。ビールやつまみを買いに走る若手社員の姿は過去のものとなりそうだ。

 ■「宴会」減り、「小人数で楽しむ」が中心に

 お花見につきものの「宴会」が減り、小人数で楽しむお花見が中心となっていることが、楽天リサーチ(東京都品川区)の調査で分かった。調査は3月初旬、全国の20〜60代の男女1千人を対象に実施した。

 その結果、「昨年お花見に行った」のは62・3%と過半数だったが、このうち花見をしながら宴会をしたのは4割弱にとどまった。

 「今年は誰と花見に行くか」との問いには、家族や親戚(しんせき)(47%)、友人(28・6%)が多く、勤務先は9・5%と昨年(11・6%)より減少。「1人で行く」は8・2%と前年(6・5%)より増加し、会社より個人で楽しむ傾向がより強まっているようだ。

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