カテゴリ:未分類( 56 )

石原知事、騒動の朝青龍に「あんなものは…」(産経新聞)

【石原知事会見詳報(1)】

 東京都の石原慎太郎知事は29日の定例記者会見で、泥酔して男性に暴行したとされる大相撲の横綱朝青龍について、「少なくとも日本の相撲の横綱じゃない。強いことを持って是とするなら、相撲は形骸(けいがい)化して洋式美を失い、文化ではなくなる」と批判した。会見の詳報は以下の通り。

 「冒頭ね、私から申し上げることはなかったんですが、たまたま1つ、ご参考にね、いい資料が。これ気付かなかったのですが、民主党がまだ野党時代、平成19年12月26日に発表した20年度の税制改正の対応、民主の税制改革大綱というのがあります」

 「この中で、福田内閣の時に、財務省が一方的に決めた(法人事業税の一部国税化で)暫定的として2年にわたり、都の税収からいうと3千億円、合わせて6千億円。まあ税収は減ったんですが。いずれにせよ、(親が)子供の財布に手を突っ込んで、勝手に政府が子供の税収をむしり取って自分たちに使おうという勝手なことを決めたんだ。これには法的にも抵抗のしようない。相手がお国ですから」

 「ところが民主党は『法人事業税の一部国税化は税制として矛盾しており、また地方分権の流れに反することから認められない。地方間の財政格差、調整制度の調整機能の強化によって対応すべき』と。これを受けて、田嶋要衆院議員らが国会で『絶対反対』と言ってくれてね。大変ありがたい資料がありました」

 「1兆1千億円減った税収のうち、3千億円弱がこの悪法のおかげですけれども。菅(直人)副総理に『これ何とかしてくれ』と言ったら『急だったんでちょっとできませんが、来年度は1年かけて慎重に考えます』っていうから、慎重に考えるも考えないも、自分たちが大綱を作ってるんだから、サッサとやめていただきたい。こういうばかなことは…ということであります」

 −−江戸川区で小学1年生児童が虐待死した事件。都としてはどう考えるか

 「都として考えるも何もですね、あってはならないことですね。このケースは詳しく聞いてみると、若い女の人が連れ子でもっと若いだんなと一緒になったと。こういうケースはいくつかあったけれども。これ、夫婦の子供なんでしょう?」

 −−ええ。でも再婚してるんですよね

 「あ、連れ子で再婚してるの? あー…。そういうときはやっぱり血の通わない子供にね。亭主の方が煩わしくなって、奥さんも亭主が大事だから引きずられてね。結局、子供を虐待して殺しちゃったというケースが多々ありましたね、今までもね。でも自分の産んだ子供を亭主が虐待して、身をもってかばうならともかく、一緒になってせっかんするなんて論外な話ですな、本当に。これは都がどうこうじゃないですよ」

 −−チェックする機関も一体化して注意しないといけない…

 「しかし先生もそうそう…。顔に傷でもあれば気づくのだろうけれども。洋服で隠されている部分の傷には気づきませんからね。いずれにせよむごい話で。とにかく立場がなんだろうと、価値観が何だろうと、生活の態様が何だろうと、違いを超えて人間が垂直に継承していかなきゃいけない価値観がこのごろ狂ってきてますな」

 「とにかく総じて社会に起こっている現象を眺めると、この国のたがが緩んできたというか、人間の目先の願望、欲望ばかりが先行して、またそれが許容、絶対化される風潮というのは…。これは地方自治体がバタバタしてもどうしようもないんでね。教育のあり方や親の考え方なんでしょうけれども。親そのものが衰弱してきていますからね」

 −−横綱朝青龍の暴力問題や、貴乃花の日本相撲協会理事選挙の立候補など角界の一連の動きについて

 「僕ね、あの人のおじいさんか、おじさんか。とにかく初代の若乃花と非常に個人的に仲良かったんですよ。でね、貴乃花君も非常に幼いころから知ってて、僕は本当に彼に共感するところが多いんだけども、彼は非常にいちずでそういうところが珍しく純粋なお相撲さんだな」

 「相撲界っていろんなことがあります。見えない部分、八百長の問題含めてね、これは完全に淘汰(とうた)されたなんて絶対ないよ、みんな見て見ぬふりしてるけどね。その上に非常に営利主義に走った相撲協会もだんだんタガがゆるんできて、あんなぶざまなことになって。しかも、商売繁盛につながるかどうか知らんけども、外国人力士を迎えるのも結構でしょう、制限もあるみたいですけども」

 「私の親友の渡辺昇一さん、上智大学の教授だった人。この人は伝統文化が好きなんですよ。で、今の相撲の世界のありかた皮肉ってね。両国とは…相撲のメッカだな、『両国は、モンゴルロシアの、ことですか』と川柳つくった。うまいでしょ? もう1つ。『日本人、残るは行司ばかりなり、のこった、のこった、のこった』ていうね。そういうていたらくになっちゃった」

 「横綱審議委員会の中で1人だけぴりっとした口を利いた内館さんも定年で辞めるようだけど。実はね、都知事になったときに、鈴木(俊一)さんまで都知事は横綱審議会の委員だった。私も言われたけど2度断りました。とてもあんなところ行く気しないし。言えばね、本当のこと言っちゃうと物議かもすからね。ただ貴乃花頑張っているね。いろんな不祥事あるんでしょうけども、そういうものを淘汰しようということで。お父さんとけんかしたんだからね」

 「曙だったっけ、もう1人の横綱いたよね、ハワイの…武蔵丸。(平成13年夏場所の優勝決定戦で)痛いのをこらえてね、阿修羅のごとき形相だったな、小泉純ちゃん(純一郎)元総理も言ってたけど感動しましたね。相撲ってのは国技なんでしょ。スポーツは文化ですよね。文化である国技であるというスポーツは、何を持って国技とするか、それは完成された洗練された様式なんだ。その様式は賞金もらうとき手形を切る。余計なガッツポーズ、派手なまねをしないうんぬんありましてね」

 「同時に白鵬が自分の横綱像の理念としている双葉山のいった『木鶏』ね。鳥はバタバタ動くけど、木で造ったような鶏のように端然として木鶏を目指している朝青龍はまったくそれから外れている。そりゃ強いのは強いだろうガッツもあって。けど、あれが相撲かっていったら違いますな。それを非難したのは内館さんだけだったね。内館さんが今度、定年でやめて、審議会も相撲協会もほっとしているんじゃないですか。これは本当に好ましくない現象だと思います。伝統文化守るためにも。今からでもなろうかな、横綱審議会の委員に。内館さんのあとから」

 −−十分なれるのでは

 「(笑)いや、ノーサンキューだけどさ。色んな部屋に呼び出しなんかついてる、呼び出しの待遇は気の毒ですね。あれだけ繁栄している相撲の中で、下積みの下積みの下積みは一生下積みで終わる。貴乃花は何を改革しようとしているのか知らんけども、僕は国民とともに孤立した戦いになるかもしれんけど、彼は先兵でいったわけだ、あの古い社会に。僕は支持します。頑張ってもらいたいね」

 −−朝青龍関が起こした暴行問題について

 「あんなものは横綱じゃないよ。僕から言わせれば。日本の横綱じゃない、少なくとも、日本の相撲の横綱じゃないよ。格闘技っていうやつは強いかもしれないけどね、それを持って是とするなら、相撲ってのはどんどん形骸(けいがい)化していって洋式の美しさがなくなって、文化じゃなくなっていくと思いますな。K−1とかあまり見たことないですが、ああいう格闘技が文化ですかね、私はそうは思わないけどね」

 −−何が足りないのか?

 「やっぱり奥ゆかしさ、美しさ、様式の美しさってのがないじゃない。相撲は激しいバトルの中に、ある様式ってものの中にものが包まれているから、ゆかしさがあったり、もののあわれもあったりするんでね。うーん、だめですな」

【関連記事】
「相撲の横綱じゃない」朝青龍問題で石原知事
石原知事、「橋下知事は頼もしい。フライングもあるけど」
石原知事、平成22年度予算編成「知恵を絞り、汗をかいた」
石原知事、派遣村「かなり勝手な人がいる」
石原知事、外国人参政権「危ない試み。発想おかしい」

雑記帳 節分お水汲み祭りをPR 大阪・北新地の芸者さん(毎日新聞)
鳥取不審死 殺害当日にあの同居男の車を確認 上田容疑者は姿見せず(産経新聞)
ブルトレ「北陸」とボンネット「能登」 ラストラン間近(産経新聞)
小沢氏、沖縄に土地 辺野古から9キロ投機か 17年購入(産経新聞)
踏切で自転車の男性はねられ死亡、1.2万人影響 大阪の近鉄(産経新聞)
[PR]
by hmqtvhuov4 | 2010-02-03 00:11

<サル>ナベ、地位捨て恋に走る 新たな群れで奮闘中 大分(毎日新聞)

 恋の季節がピークを迎えた大分市の高崎山自然動物園で、人気者の雄ザル・ナベ(推定27歳)が群れを移籍し、新天地で「恋人探し」に励んでいる。人間なら80歳程度という高齢。元の群れでは序列3位という地位をなげうっての恋の道に、同園は「高齢での移籍は近年例がないが、ナベが幸せなら……」と、繁殖期特有の赤い顔と尻を見守っている。

 ナベはプレーボーイらしく、餌を食べるとき小指を立てる仕草が有名。08年5月にロケがあった「釣りバカ日誌19」では銀幕にも登場した人気者だ。C群(696匹)で約10年間過ごしたが、ここ2年間はB群(526匹)に姿を見せる「二重生活」を送り、09年11月から完全にB群に移った。

 C群でのナベの序列は3位で、1位も視野に入る状況。餌の確保にも苦労しない立場だったが、B群では新参者なので「最も下っ端」扱いだ。

 案内担当の種村将さん(36)たちは、移動の理由を「求愛目的」とみる。群れで長く過ごすオスは、メスから敬遠される傾向があるため「『子孫を残したい』との本能が勝ったのでは」と種村さん。

 毛並みがくたびれつつあるナベだが、恋の行方は「新参者はモテるので、それなりに順調」(種村さん)という。自ら求愛したり、逆に求愛される姿も目撃された。種村さんは「ヒト社会なら『地位がもったいない』となるだろうが、あまり気にしていないでしょう」。恋の季節は3月まで続く。【小畑英介】

【関連ニュース】
大分・高崎山:ボスザルも政権交代 11年在位ゴルゴ失脚
掘り出しニュース:ニホンザル:高崎山も政権交代、15代目ボスにタイガー就任
キラキラ★スポット:2・7別大マラソンコース探訪/1 /大分
毎日新聞寄付講座:別大マラソンをテーマに講演−−芸短大 /大分
別府大分毎日マラソン:見学しよう 県、「ふれあい探検隊」募集 /大分

公務員II、III種試験の日程発表=人事院(時事通信)
楽天、百度と提携 中国で「楽天市場」展開へ 台湾、タイに次ぐ3カ国目(産経新聞)
無職男、窃盗容疑で再逮捕へ=千葉大生殺害も視野−千葉県警(時事通信)
雑記帳 大井川鉄道で「受験生応援SL」運行 静岡・島田(毎日新聞)
<民主>陸山会事件の捜査長期化を懸念 小沢氏「信念貫く」(毎日新聞)
[PR]
by hmqtvhuov4 | 2010-02-02 00:13

志願倍率アップ 国公立2次中間発表(産経新聞)

 文部科学省は29日、国公立大の2次試験志願状況の中間集計を発表した。同日午前10時現在での志願者数は9万9370人で、募集人員に対する倍率は1.0倍で、前年同期の0.8倍を上回った。出願期間は2月3日まで。前年の確定志願者数は47万5020人で、倍率は4.8倍だった。

 集計の対象は、国立82大学367学部、公立73大学162学部の計155大学529学部。国立の志願者は7万6837人で志願倍率は1.0倍。公立は2万2533人で1.2倍。

 学部別で志願倍率が高いのは、国立大はいずれも後期日程で、東京大全科類(理科三類を除く)20.4倍▽岐阜大医学部12.5倍▽一橋大法学部11.4倍▽千葉大薬学部11.3倍など。

【関連記事】
北大も2次の追試見送り 新型インフル感染下火で
城南予備校、志望校落ちたら翌年無料
不況でも削れぬ…中学生の塾代最高 年間18万7千円
受験生に人気“上りのみ有効”西武鉄道の片道切符
朝ゴハン食べると年収が高い!?「朝食が成功者の第一歩」

「政治とカネ」2月集中審議へ…与野党合意(読売新聞)
空自 国産次期輸送機、初の試験飛行 岐阜基地(毎日新聞)
<上野動物園>ニホンザル1匹が逃走 園外での目撃情報も(毎日新聞)
農家男性に婚活の場、合コン毎月開催へ(読売新聞)
冬のボーナス、12%減=減少率最大−厚労省調査(時事通信)
[PR]
by hmqtvhuov4 | 2010-01-31 08:38

山手線、新大久保駅の人身事故で運転見合わせ(読売新聞)

 23日午後6時13分頃、JR山手線新大久保駅で車両に人が接触する事故が起きた模様だ。

 この影響で、山手線は内回り、外回りとも運転を見合わせている。

「オーシャンズ11」あこがれ、16歳窃盗団(読売新聞)
チンパンジーは自分の名前を判別(産経新聞)
5月結論、地元の同意なしも=普天間移設で平野官房長官(時事通信)
国技館あるから「よこづな」?いいえ「よこあみ」(読売新聞)
小沢氏続投に言及せず=地検聴取後対応で−鳩山首相(時事通信)
[PR]
by hmqtvhuov4 | 2010-01-29 20:15

家賃代わりにみだらな行為 少女を泊めた男逮捕(産経新聞)

 家出少女を自宅に宿泊させ、みだらな行為をしたとして、千葉県警市川署は25日、児童福祉法違反の疑いで、同県市川市鬼高、ホテル従業員、大橋信宏容疑者(44)を逮捕した。大橋容疑者は容疑を認め、「(みだらな行為をしたのは)家賃代わりだった」と供述しているという。

 同署の調べによると、大橋容疑者は昨年11月上旬から同12月6日までの間、埼玉県出身の無職少女(17)を自宅に滞在させ、少女が18歳未満であると知りながら、3回にわたりみだらな行為を行った疑いが持たれている。

 大橋容疑者と少女は昨年10月、少女の知人を介して知り合ったという。大橋容疑者は、少女が家出中であることを知り、「セックスさせてくれれば、家に泊まってもいい」などと持ちかけたという。

【関連記事】
教え子にみだらな行為 容疑の塾講師を逮捕 愛知県警
女子高生ら2人を児童買春 容疑の海上自衛官逮捕
“小遣い稼ぎ”で児童ポルノ、母親8人摘発 宮城県警
6少年選手にわいせつコーチ懲役8年 「忍耐こそサッカー上達」
「おれは足フェチだ」と痴漢 男子高校生を書類送検

自殺防止の対策チームを新設へ―長妻厚労相(医療介護CBニュース)
<ベルリン映画祭>山田洋次監督「おとうと」を記念上映(毎日新聞)
「和包丁」世界を切る! 仏料理でも支持、輸出量増加(産経新聞)
まるで母娘旅行!24日から真剣5番勝負…女流名人位戦(スポーツ報知)
【視点】都予算原案 生活に戦略的投資(産経新聞)
[PR]
by hmqtvhuov4 | 2010-01-28 18:35

自民、谷垣氏の新ポスター製作 ソフトさ演出も…(産経新聞)

 自民党は22日、谷垣禎一総裁の新しいポスターを発表した。クリーム色の背景で谷垣氏がほほえむソフトなイメージが特徴だ。黒をバックに真剣なまなざしの谷垣氏が大写しされた昨年の作品を一新し、全国の自民党総支部や街頭で順次張り替えていく予定だ。

 新しいポスターは、夏の参院選までに全国1000カ所以上で実施する「ふるさと対話集会」など、党が有権者の声を反映させようと始めた「なまごえ☆プロジェクト」を宣伝するためのもの。谷垣氏がマンガの「吹き出し」をイメージしたプロジェクトのキャラクターを持ち「あなたの生の声を、国会へ」と語りかけている。

 昨年のポスターは「衆院選敗北の余韻(よいん)を引きずるようで暗い」(閣僚経験者)などと不評で、会見した小池百合子広報本部長は「明るいイメージを意識した」と強調した。衆院予算委員会の質疑で「鬼になり切れない」(自民党若手)などと批判を浴びた谷垣氏。今回のソフトなポスターが受けるかは未知数だ。

【関連記事】
谷垣総裁側近の2人が対立 ベテラン議員処遇問題
党首直接対決 重い空気漂う 執拗な谷垣氏 耐え忍ぶ首相
衆院予算委スタート 「政治とカネ」問題で首相陳謝
外国人参政権、谷垣氏も「反対」
“美人すぎる”藤川市議が自民党大会で登壇

高速道路にコンクリート片落下 関西空港自動車道(産経新聞)
小沢氏を事情聴取=虚偽記載「把握していない」「裏献金、事実無根」−東京地検(時事通信)
29日朝 北浜にメイド集合 ご主人さま いってらっしゃいませ (産経新聞)
<人事>最高裁(24日)(毎日新聞)
鮒市 1日限りの市に掛け声響く 佐賀・鹿島(毎日新聞)
[PR]
by hmqtvhuov4 | 2010-01-27 03:11