高校2階、手すりと共に落ち生徒2人重軽傷(読売新聞)

 19日午後1時頃、茨城県高萩市高萩の県立高萩高校(生田目正直校長、生徒数418人)で、本館校舎2階にあるベランダの手すりの一部が崩れ、寄りかかって話をしていた3年の男子生徒2人(いずれも17歳)が約4・6メートル下の地面に落下した。

 1人は左かかとを骨折する重傷、もう1人は頭にけがを負った。高萩署は、手すりが老朽化していた可能性があるとみて原因を調べている。

 発表によると、落下した手すりはコンクリート製で、縦約40センチ、横約1・5メートル、幅約20センチ。2本のコンクリート製の支柱の外側に張り付ける形で取り付けられていた。

 県教育庁によると、同校舎は1974年に完成。昨年10月の定期点検で3、4階のベランダの手すりにひびが見つかったが、2階では異常はなかったという。

 生田目校長は「生徒と保護者に申し訳ない。今後、安全管理をしっかりと行いたい」とコメントした。

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by hmqtvhuov4 | 2010-04-22 22:17


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